おそらく人生で一番多くの時間を過ごすであろう自宅、または自分の部屋。そのインテリアはやっぱりこだわりたいですよね。クールにするもよし、エスニックにするもよし、和風にするもよしといった感じで、インテリアといってもひとそれぞれ違いますよね。私の部屋は青一色に統一してあります。青はやすらぎの色(?)ということを昔友人から聞き、今ではすっかりこの部屋にも慣れて居心地抜群です。しかし、最近ではちょっと私の部
自分だけのインテリア... の続きを読む
新婚当初は割と一人暮らしのような家具ばかりだったが、度重なる転勤と共に転居を繰り返し、部屋数によっては照明を。キッチンの位置でラックをと必要なものを一つ一つ購入していくうちに、居心地の良いインテリアというものに興味を持ってきた。居心地の良いインテリアは人それぞれ違うものだろう。レトロ調やアジアンテイスト、ナチュラルなどと様々なスタイルがあり、ソファでは革や布素材、形もいろいろ。私は特にパインやアル
ようやく見つけた心地良いインテリア... の続きを読む
団塊世代にとって、本当は子供との同居より親との同居か介護の方がよほど切羽詰った問題かもしれない。しかし、核家族で育った団塊世代の意識が、六十歳を超えたからといって突然変わるわけではない。多くの場合、「同居生活」や「介護」に対する覚悟もない。団塊世代の親たちはすでに八十歳を超えているが、大正末期の生まれを中心とするその世代は案外、慎み深く、我慢強い。幼い頃に敗戦とそれに続く社会の大変革や日本的価値観
親の問題はどんどん先延ばしに... の続きを読む
僕が以前に弁護士から聞いた話で、敷金の扱い方に関して、非常にわかりやすいたとえ話がありましたので、紹介しておきましょう。引っ越しを離婚話にたとえています。たとえば、結婚して五年めに離婚することになったとします。さまざまな理由があるかと思いますが、娘の親としては、「娘を元どおりにしてくれ……」といいたいところですが、それは無理な話です。なぜなら、五年という月日がたっているのですから、若いころのような
引っ越しを離婚話にたとえてみる... の続きを読む
新京成電鉄習志野駅から徒歩一〇分のところにある二階建て新築戸建住宅で大家家族と二人の女性同居人が居住している。間取りは4LDK(九七・五六平方メートル)で、子どもが成長するまでは空き部屋になる二階の二部屋を貸している。大家の三〇代会社員は、結婚前からルームシェアを経験している。その経験が楽しかったこともあって結婚し家を購入する際にも、ルームシェアを意識し、玄関から直接各個室に入れる間取りを考え購入
新築戸建住宅で大家家族と二人の女性同居人の共同生活... の続きを読む
平穏な日々を取り戻すには、もう少し、時間がかかりそうだった。公開空地を持つマンションは、便利な場所にあるだけに若者のたまり場となる危険性があるわけだ。もしそうなれば、マンションの安全は区分所有者が守らなければならない。そのような苦労をしたくない、というのであれば、公開空地のないマンションを選ぶのが、間違いのない選択だ。なお、ここで注意したいのが、「公開空地」と似たような言葉である「提供公園」という
公開空地と提供公園は性格が異なる... の続きを読む
インテリアのセンスを磨くためには、どのようにすればいいのでしょうか。それは色々な部屋を見るのがいいのではないかと思います。これは理論的にどうするということを学ぶよりもやはり部屋を沢山見ることが一番いいのではないかと思います。そうすることによってやはりかなりセンスも磨かれるのではないかと思います。他の人の部屋などを見るとアイディアなどを参考にする事ができるのではないかと思います。いいものでしたらどん
インテリアのセンスを磨くために... の続きを読む
首都圏に住んでいると、高層ビルがいっぱいです。最近は、高層ビルがいっぱいありすぎて、全部同じに見えますが。でも夜に屋上から、景色を見ると、すっごく気持ちいいです。イルミネーションがキラキラしていて、いつも夜景を見ています。特にクリスマスシーズンとか、みんな景色見ていますよね!昼間と夜の雰囲気が、ガラリと変わるあたりが、とても好きです。また最近は、ガラス張りも多く、素敵だったり、モダンだったり様々な
ビルの高層階に住んだら景色が魅力です... の続きを読む
若い頃米軍基地が近くにある場所に住んだ事がある。終戦後基地周辺に外人が住む事を考え建てられた一戸建ての平屋の家が「ハウス」と呼ばれていた。高い位置にある窓。玄関扉がガラスをはめ込んだもので、網戸と二重になっていた。どちらも枠が壁と別の色で塗られていた。映画でみかけるアメリカの田舎にあるような家だった。友人が住んでいた。玄関から靴を履いたまま入ると、そのまま皆がくつろぐリビングになっている。片隅にキ
ハウスと言う言葉のイメージ... の続きを読む
答えをださなくてもともかく考えればよいのだ。というわけで、そのときの考えや思いといったものを、計画か政策かを問わずまとめたものになった。高齢化社会への関心が高まるなかで、老人、いや、高齢者に対する特別な建築的配慮への理解も高まっていた。また、高齢者向けの特別な住宅対策も注目を集めていた。だが、それは高齢化社会への基本的対応ではないことを伝えようと思った。近代化見直しの議論もあるなかで、時代の価値観
高齢者に対する特別な建築的配慮への理解も高まってい... の続きを読む
私たちが掲げる“ローコスト住宅”とは、単なる“低価格”ではありません。材料費をケチりにケチった“安かろう悪かろう”でもありません。適正価格の家を建てる。この一言に尽きます。そして「適正価格」には、2つの意味があります。一つは、余計な経費がかからず、材料費、工賃に見合った価格の家であること。つまり、施主様からいただいた費用は材料費や大工さんの工賃など、できる限り家そのものにかけること。もう一つは、施
適正価格の家を建てる... の続きを読む
室内の天井は出来るだけ低くしたいものです。というと「それは経済的かもわからないが感じが悪いだろう」という方がキットおられると思います。建築基準法では居室の天井は二・一メートル以上でなければならないとなっていますから、私の考えでは七尺〜七尺五寸位で充分だと思われます。その理由は、天井を低くする事によって壁面積が少なくなりそれだけ経済的である。天井を低くして天井まで一ぱいに窓などの開口部を取ると、天井
天井を低くしたら... の続きを読む
大事なことは、50、60代という、知力・体力のある元気なうちに、せっかく持っている今の資産や財産をどう「生かす」かを考えることだと思う。短絡的に、それらを売って老人施設に入ればいいと簡単に言う人もいる。それはそれでいい。が、それでは残された子どもや親族が嫌な思いをする場合もある。親の介護を心理的に放棄したことにもなりかねない。自分たちが知力・体力を持っている間に、その土地や財産を生かして何かできる
知力・体力のある50、60代のうちに始めよう... の続きを読む
ここでは、マンションでのセキュリティ対策のグッズを紹介したいと思います。最近では様々なセキュリティグッズが出ているようですが、その中でも簡単に設置できるグッズがあります。例えば、窓やドアから侵入を防ぐためにこのようなものがあります。マグネット式の警報機というものなのですが、簡単に窓やドアなどの戸に設置できるもので、無断で窓や戸を開けると、すぐに大音量の警報が鳴る仕組みになっていて、これで空き巣を撃
マンションでのセキュリティ対策... の続きを読む
超高層ビルには防災センターという、防災専門の部屋が存在します。これは自動火災報知機などから発信された情報を受信したり、スプリンクラー設備やポンプの監視、稼動などを行う設備です。これらを集中管理するために防災版と呼ばれる基盤が設置されていますが現在では殆どパソコンに置き換えられています。初期段階での消火活動や救助活動を行うための設備が備え付けられており、緊急時にはこれらの物資を使っての円滑な避難が行
高層ビルに設置された防災センターとは... の続きを読む
うちのマンションの管理人さんは、本当によく働いてくれるひとです。夏の暑い日でも、外の草むしりや玄関前のお掃除などを丁寧にやってくれて、いつでも共用部分はきれいになっています。毎日夕方になるとエントランスで、小学生たちがお菓子を食べたゴミをそのままにして帰ってしまい散らかっているのが目につきます。それをいつもきれいにしてくれて、自動ドアの手垢なども毎日拭きとってくれて、本当にきれい好きな管理人さんで
マンションの管理人さんのお仕事... の続きを読む
現在、住んでいる場所からながめて北西の方角を探せばいいのです。範囲が絞られれば、その分だけ詳細に、より多くの情報を集められるし、自分たちの足で歩き回って調べることもできます。だから、よりよい物件を選ぶことができるのです。家相には、このように範囲や選択肢を絞り、決断させる力があります。家族の間で意見が分かれて新居の間取りが決まらないときにも、誰かが「こっちのほうが家相がいい」と言い出せば、「じゃあ、
北西の方角を探せばいい... の続きを読む
家の間取りでは、生活動線やコミュニケーションへの配慮がなされていないため、母親が食事の支度や後片づけをしているときには、家族の会話に参加できない構造になっています。これは、家族の暮らしが間取りによって規定されてしまっている悪い例だといえるでしょう。では、この家族はリビングをどのように使っていたのでしょう。おそらく、家族がバラバラに過ごすようになってからは、単なる通り道になっていたと考えられます。日
ストレスを共有できる住まい... の続きを読む
炬燵の良さも捨て難いが、輻射暖房として、それ以上に理想的なのは暖炉であろう。暖炉については、埴膳の場合のように自分の幼時の思い出はない。しかし、寒冷地でのホテルのロビーで接した暖炉、あるいは小説や映画の中に登場した暖炉などを通しての、ぼくの暖炉憧憬はかなり根が深く、また、両親の家をはじめ、数は決して多くはないが、いくつかの暖炉のある家を設計した体験を通して、ぼくはその素晴しい効用を繰り返し感じとっ
将来、わが家にも暖炉を設けたいのだが……... の続きを読む
子供部屋についていえば、幸運にも子供が小さく早い時期に家を建てるチャンスを得たら、内装や仕上げを落としてでも、極力大きな家を建てることをお勧めする。といっても、法令とお金の許す限りだが。狭楽しさを主張する私がこう言うと、大変な矛盾を感じる人もいるかもしれないが、実はこれこそ空間の重ね利用の極意なのだ。小さな部屋をごちゃごちゃ小刻みに仕切るより、一、二階吹き抜けの大空間の一つの住まいにするのだ。題し
成長する「体育館住宅」はいかが?... の続きを読む
平日はついつい睡眠不足になりがち。そこで週末にタメ寝をするという人がいます。でもどうでしょう。起きたときに頭がボンヤリしたり、月曜日になんとなく疲れが残っていることはありませんか。毎日ほぼ同じ時間に睡眠につき、同じ時間に起きる生活をしていると、体内時計も狂わず、からだがスムーズに動きます。睡眠時間が5時間ぐらいの生活でも、寝る時間と起きる時間が一定していれば、からだはそのリズムにしたがって動くよう
上手なタメ寝で健康になる... の続きを読む
西洋風の間取りでは、部屋の役割はそれぞれ分担され、使い道が限定されています。日本の間取りでは、人が動くのではなく、部屋の機能を変えていたのに対し、西洋の間取りでは、機能にあわせて人が移動していくスタイルになっています。このような側面から考えると、日本人はまだ部屋を使い分ける習慣にはなじんでいないのかもしれません。夜は寝室のベッドで休むのに、昼寝はリビングでという行動に心当たりのある人は少なくないで
間取りだけが西洋化している... の続きを読む
「衣食住」のどれに比重を置くかときかれたら、迷わず「住」と答えるし、心地よい空間をつくるためのこだわりは強いほうだと思う。部屋という空間はくつろぎと共に、自分本位にもふるまえる居場所。仕事は相手あってのことだから、他人の意見をとりいれたり、人と相談しながら進めていくことが必要。ワガママにはなりきれない。だからこそ、私らしさを思う存分、表現できる部屋というものにこだわるのだろう。部屋は自分の「巣」の
「衣食住」のどれに比重を置くか... の続きを読む
最近の若者は、社会人になっても親のもとで生活している人が増えている傾向にあるそうです。稼いだお給料をまるまる自分で使い、生活の負担は親任せ・というのも如何なものでしょう。一人暮らしにはメリットもたくさんあります。・自分だけの空間で、何をしても制限されません。・やりくりをしながら経済観念が育つ・社会性や責任感が生まれる自宅にいると、近所づきあいもせず食事の準備や後片付けもせず、経済的にも肉体的にも精
一人暮らしのメリット... の続きを読む
高層マンションならインテリアもセットで考えなくてはいけないでしょう。高層の醍醐味はその贅沢感です。それを彩るためのインテリアにはこだわりが必要でしょう。もちろん高級物件だったら、それに最高のデザイナーのインテリアがセットになっていることでしょうが、それだけでは物足りない。そのマンションの住人すべてが同じインテリアでは、贅沢感も興ざめです。贅沢感とは、特別な優越感です。可能ならば自分特有のデザインに
高層マンションならインテリアもセットで... の続きを読む
今年の夏に団地の商店街で夏祭りがありました。夏祭りが開催されると商店街の方達が内輪を配るのですが、その内輪には抽選番号が書かれていて、祭りの最後のお楽しみ抽選会に使われます。今年の当たりくじの商品は、テレビや自転車、他にもお米10キロやビール1ケースなどもあります。そして、いよいよお祭りが開催されました。出店には商店街の方が色々と用意をしています。例えば、お肉屋さんは焼鳥屋さんをしたり、子供達に人
団地の商店街で夏祭り... の続きを読む
高層マンションは一戸建てより優れた物件である。高層のマンションと言うだけで、たかだか二三階の一戸建てよりも何十倍も高いのだから。それだけに、その価値も何倍も高まっている。そこに住めることは単なる一軒家に住むよりもさらにメリットがあり、誇らしいものなのだろう。人は誰でもより高いものにあこがれる。そんな人たちにとって高層のマンションはあこがれなのである。それに比べれば一戸建てなど平凡に見えてしまうだろ
高層マンションは一戸建てより優れている... の続きを読む
私は結婚前に10年ほど一人暮らしをしていました。その間、3件アパートを引っ越しましたが、毎回、気にしたのはワンルームアパートでも、キッチンがしっかりしていることです。よくワンルームだと、キッチンがすごく狭くて、簡易的なものが多く、料理をすることが出来ず、やかんでお湯をわかすくらいしか使用できない物件がたくさんあります。料理をしない方、特に男性だとそういったアパートを選びがちだと思いますが、栄養も偏
一人暮らしでもキッチンは大切... の続きを読む
大型テレビの正面には二つのイージー・チェアがあって、そのうちサイドーテーブルに接するほうは私の指定席になっている。深夜はよくここでLDの映画を見るが、そうでない時もたいていここに座って、夕刊を読んだり酒を飲んだり家族としゃべったりパイプをふかしたり、その全部を一緒にやったりして、とくになにと意識をしない時間を過ごしている。つまりこれは「ただ居る」ための席である。かつてはここに私が長年愛用し、幼い頃
「ただ居る」ための椅子... の続きを読む
お菓子のカスなどのゴミがすごいので、毎日掃除をしているという人。汚れをためないし、ほこりもそんなに出なくて楽。できないときに備えることにもなります。喘息の子どもがいる人は、毎日掃除機をかけ、外に干した布団も掃除機をかけています。目につく汚れだけは、後回しにしないでその場でやります。トイレは使った時にペーパーで拭き、洗面所は顔を洗った時についでに拭き、風呂掃除は入った時に壁の拭き掃除をすると、カビが
まめな人のための掃除のヒント... の続きを読む
2ヶ月後、Fは何としても手に入れたかった雑木林に囲まれた高級マンションに引っ越した。引越祝いのワインを持って訪ねた私とI君に、Fの妻は、「お2人の協力がなければ、私たちは今でも家賃13万の狭い部屋で、ものに挟み撃ちされるように暮らしていたと思います。一生大切に住まわしていただきます」と、こぼれるような笑顔で中を案内してくれた。2人の家財道具が入った部屋は、空っぽの時よりはるかに居心地が良く、夫婦そ
改めてマイホームを得る意義を噛みしめる... の続きを読む
苗を買うなら葉が濃い緑色をしている元気な物を。私は近所のホームセンターの園芸コーナーがお気に入りなのですが、そこは安くて元気な苗が揃っている店。また、専門のスタッフのいる園芸店もチェック。なにかと相談しています。そんな行きつけの園芸店があるといいですね。最高に難易度が高いと思われているバラですが、もちろん、一本で植える種類は肥料のやり方がむずかしかったり、病気になりやすいなどたいへん。でもツル性の
大きさの鉢を揃えると楽... の続きを読む
非正規雇用の容認とは、国民の間に貧富の差が広がっていくことの容認でもあり、住宅金融公庫の終焉とは、「地位を問わない公平な住宅金融」の歴史が終わったことを意味する。「みんなそろっていまより豊かになろう」という思いには明確なピリオドが打たれ、日本は格差のある国へと船出した。それはまさしく戦後の終わりであり、日本はそれまでとは異なる国になったといえる。ただ、公的な住宅金融を廃止して、すべてを市場原理にゆ
「地位を問わない公平な住宅金融」の歴史の終わり... の続きを読む
片づけをしなくてもいい生活とは、片づけたあとのキレイな状態が維持されている状態です。キレイな状態を維持するためには、自分の環境に合わせた「キレイ維持ルール」をつくりましょう。まず「リバウンドしそうな場所・モノ」をリストアップしてください。次にリストアップした場所・モノに対して、散らかりを防ぐ方法を考えます。そして、それを続けるためにルールを設定します。たとえば、「リバウンドが起こりそうな場所・モノ
「片づけなくてもいい生活」を目指そう... の続きを読む
最近もこんな記事が新聞の1面を飾った。「住宅、大都市圏に160万戸新・公共投資10年計画」これは政府が95年度から10年計画で取り組む予定の公共投資計画の原案に盛り込まれた目玉企画で、3大都市圏の都心部に良質な高層住宅を中心に160万戸の住宅を供給しようというものだ。整備が終わる2005年と言えば、人口がピークを打って、住宅需要が減少に転じる直前だ。やっと整備が終わったと思ったら、住宅需要が減り始
大量の住宅が供給される可能性は高い... の続きを読む